2025-01-01から1年間の記事一覧
エキゾチックなララバイで目が覚めると夕方だった太陽がもうすぐで沈む頃世界に取り残されたみたいに音が遠くから聴こえる気がする断絶されたはずじゃないのに繋がっている世界線に自分がいるかどうかわからなくなる火種が消えるかどうかのところまでフィル…
物騒な夏はいつの間にか過ぎていた 生意気なチョコレート口の中で転がしてとっておきはとっておきのためにとっておく ホームに立っては飛び込みたいだなんて思う不健康な考えを持ってどうして生まれてしまったのだろう悲しきかな、どうしようもないこのバカ…
コンビニに行く時ですら、片方の手を君の手で不自由にさせていたい あいずっきゅんきみのためのラブフォーエバー ストレスが溜まった時の対処法が自傷行為なの信じられないくらい可哀想だと思え スマホにセットしたアラームが午前8:30に鳴って、切ってまた2…
機能不全の内蔵を抱えて突っ走る 彼の後ろを歩いているとふわっといい香りが漂ってくる。香水をつけてはいけない職場であまりにも香ってくるから本当はダメなのにつけているんじゃないのかと問いただしたら、用意してましたと言わんばかりにこれは柔軟剤の香…
流転する万物が一度にわたしの目に焼き付いてその情報過多に目眩を覚える きみの運転するバイクの後ろに乗って「わーっ!」と叫ぶ、 全ての感情を時に解放したくて でもそれは、走るエンジン音にかき消される そしてきみにさえ届かない、体温を共有しながら…
変態的なことをうたいたいでも理性が邪魔してうたえない本当はあんなことやこんなこと、言いたい負いたい言いたい言えない、ポイズン欲しいものが手の届かない場所にあるという事実 雑な愛情で誤魔化さないであなただけは忘れないで醒めないでいてでわからせ…
全人類が振り向くような恋に焦がれたい 本当のことを言いたい、言うために言いたいこと、言えないこと、言いたい、言いたい、言いたい、言いたい 目覚まし時計をセットするまでは覚えていてそこからは覚えてない、ただ鳴ったら止めてよしとする眠剤飲んでか…
赤く瞬くさそり座のアンタレスを見上げて街中じゃあ満天の星空は見られないなと思った 言葉を言葉にすることも億劫であやふやにしていたこの頃、やりたいことはあるのに怒られたりするんじゃないかって怖くて 夜の犬の母親のお散歩について行くのが日課なの…
(noteにもこの記事あります) ↓noteリンク先↓(久々にメンションしとこ〜) https://note.com/nakahara_nuko11 自動車免許を取らせて貰えないくらいは親からの信頼がない市販薬物依存症のわたしの話をしようか。 あれはまだ17歳、高校二年生の冬。 きっかけは旧…
''キラキラ''と''憂鬱''が入り交じるこの世界で何を抗おう、わたしはビール瓶片手にずかずかと君の世界に土足で踏み込むのだ「聞かせてください、あなたの話を」なんて某ドラマの主人公のようにはかっこよくキメられないのが世の常でしょう わたし、眼鏡姿に…
8月というのは何かと不思議なことが起きる季節である。ある高校二年生の8月、ぼくはたんぽぽのぽぽちゃんと出逢った。ぽぽちゃんは人間のことを理解したいのか、いつ何時でも質問を投げかけてくる少々厄介な性格の持ち主だった。 ぽぽちゃん「ねぇねぇ、なん…
0時までのシンデレラ夜の道を駆け抜けるほんとはカボチャの馬車なんて乗りたくなかったはずだ。身の丈に合わないことをしたところで必ず不具合みたいなのが生じるのが世の理である。シンデレラはお姫様のように着飾って馬車に乗り王子と対面して経験のないで…
何かに価値をつけるということは、何かじゃないものには価値がないということと同じだ 簡単に仲直りやお別れをできたのなら、そこに離婚だの失恋だのあるはずもない、ましてや愛だの恋だのという概念すらないんじゃないだろうか。あるのはただ契約のみだと思…
割と安定してみえるわたしはその実内心でふつふつと何かが煮えたぎっていて、それを出さないように出さないようにと一所懸命だから普段よりいっそう落ち着いて見えるだけなんですにゃ そういうことで昨日久々に自傷行為(オバドズ以外で)として殴ることをしま…
キラキラってなにどんなのがキラキラな生活?友達とお外に行って綺麗で美しい食事をいただく時間を過ごしたり一緒にショッピングしたりする生活のこと? それとも自分をダメな人間だーなんて思いながら夜独りでにリストカットなんかしちゃって血を垂れ流しな…
ぼくたちが有する個々人の人生は映画みたいなもので、果てしない数の登場人物が現れる。監督も脚本も演者である主人公も自分。そんな物語を簡潔にまとめたい。だから、ぼくの人生のエンドロールを一緒に考えてくれないか。ゲストには誰を呼ぼうか、通行人Bは…
雨、こんこん、と 虚無感 インスピレーションが降りてこない わたしはいま無である 名前のつけられていない野良猫のように自由に生きてみたいと願うだけは許して欲しい カタルシス、クライシス、ポケモンはバンギラス 今日のお出かけは科学館へプラネタリウ…
ばぶになりたい 入院中もとにかくするodどれだけ部屋にガサ入れが入っても出てくる(わたしがふらふらしてバレるOD)薬に看護師は困惑してるだろう 海に浮かびたいと強く思った抗ヒスタミン作用のある体が動かなくなる声も出なくなる(出し方が分からなくなる)…
嫌いなものに鍵をかけて見ないように聞こえないように箱に閉じ込める もう間違わなくていいように、嫌いなことから目を背けてそれって正しいことなのか分からないけど嫌いなものを好きになることの方が間違ってると思う、自分に嘘はいつだってそれ以上吐きた…
したためた遺書を枕元に置いて寝る生活 世界が回り続ける限り、わたしはおまえらになんか絶対謝らない 浸るほどの感傷がわたしにあるのだろうか東京に住んでいた時の雨の日の夜、1人で散歩に出かけた時のなんとも言えない雰囲気に包まれたたしかにあった感覚…
あそこに置いた花瓶を標的に鉄砲で撃つ。 手の指をいくらぎゅっとしても隙間からするすると零れていくもののことを大切にしなきゃいけないとは思いつつ、それが何であるかわからないまま大切にしても仕方ないから。少しぬめっとした感触のソレがはたしてどの…
生きてる価値がない、とかって言っちゃうもんだよ「いつかまた」「いつか絶対」その「いつか」が来る前に死を迎えた時、きみはどうするよ 手の届かない所にある雲をどうしても掴みたくて手を伸ばすような行為をしながら生きていくということ 陰と鬱、陽と鬱…
全部全部めちゃくちゃにしたいね全部全部ぶっ壊したいね全部全部誰かのせいにして全部全部忘れたい消したいものにガソリンをぶちまけて着火するみたいに、何もかも消し去るんだ。 人に記憶を預けて白紙にしたわたしの頭の中を、綺麗で鮮やかなお花とだぁいす…
世界は''ちゃんと''できてるぐしゃぐしゃのでろでろになっても、また元に戻ってしまうくらいに。 だから戻ってしまう前に、あの子を階段の上から突き落とさないといけなかったんだ。 2階と3階の間から、2階に突き落としたかった。 月経を迎えていない子が着…
アバズレおんなの行き着く先は腰抜け野郎のつれづれなわたしの視界に入る罪で慰謝料請求しますねポップなビートで何刻もうかきみはどんな曲だと一緒に手を繋いで踊ってくれるのかいつも考えているよ、なんてね 喉が渇く、それを缶チューハイで潤してもまたい…
きみはわたしとは真逆の顔の女の子がタイプと言っていたね「某アーティストのボーカルの女の子がタイプの顔なんだ」ってきみの好みの顔になりたかったなぁでもいまの自分の顔、周りの色んな人たちが可愛い可愛いって言ってくれて生きてこられたから、きみ1人…
''いんたーねっと''に溺れる毎日が情報過多で頭はいっぱいなはずなのに、嫌なことは考えずに済むからか疲れない、むしろ楽しい。この世は情報社会である。''いんたーねっと''がある時代に生きていて良かったなと思う。 死ぬまでの備忘録をできる限り残したい…
一週間のうちで木曜日が一番好きだ 雨が降る、涙が見え隠れして丁度いい 足りないものがあってこそ見えてくる物欠乏による満足 棘がちくちく心に刺さっていつも痛いんだその棘を血液が出ないように丁寧に一つ一つ抜いてくれる人がそばに居てくれたら、と思う…
『「愛してる」が「愛してた」の言葉の持つ美しさをどうやっても越えられないように』好きな配信者の言葉だ 「あなたの身体の表面で、パバのキスをのがれられるところはきっとわずかよ。パパはどこにもかしこにもキスをするもの。まぶたにも手首にもみぞおち…
ipodがわたしの手から逃げた、これ2回目1回戻ってきたばっかなのにまたいなくなっちゃったよ、きみみたいだね 今度結婚するんだってね、幸せになって欲しいけど、来世はわたしとも付き合って欲しいななんて思っちゃう自分もいたんだよねだってきみ、わたしに…