中原ぬこさん

言葉で遊びましょう

depressed cat

 

世界を逆さまに見たときにだけ解るネコ病のウツ

視界にぽかんと穴があるとするでしょう、それを覗いたら別世界が拡がってるの
そのあべこべな世界に視える綺麗な夜
ネオンのキラキラした光が鬱病の目に眩しい

サンゴ礁になりたいという大博打
酸素が足りない

 

好きな音楽を聴きながら大量の市販薬を口に入れるということは、幸福と不幸を同時に摂取していることになるので均衡の取れた行為なんじゃないかな

寂しさのこと教えて頂戴
ぼくのことは無問題

 

素で哲学者やってる
わたしにとって考えることは薬で、つまり時に毒になる (とかなんとか言ったら主治医に哲学者じゃんと言われた)

手に持っている暗転したスマホの画面に映る窓の光が震えている、これは手が震えているせいだとわかるのに、心が震えていることについてはいつもなぜなのかわからない、狡いよ神様

 

なんでもケタケタ笑ってしまう楽しい会話がそこにある

本当は「またね」がいいけどもしも最後になったらもう会えないことを思うと「ばいばい」って言ってしまう、そういう思いで接してる

アールグレイのペットボトルについた水滴がつーっと落ちてゆく

 

 

ボーイミーツガール

 

命を軽々しく扱っているわけじゃないのに漠然とした尊さに曖昧にこだわる貴女方をぶん殴りたい

表出ろや、やろうぜ、こぶしで
やりませんよ、こぶしでなんて、やるなら刃物でもなんでも使わせて頂きます。

図星をつかれたくないから話すことを避けている特定の人物がいる
でも向き合わなきゃいけないと思って声をかける
時間が取れたら声かけるねって言われるからそれまで話したい内容を頭で考えておく

冗長だ、不快なくらい

きみのことを馬鹿にして後ろ指を指すやつらをぼくは許さない

光らない光源氏、許されない許され侍、虚しさガール、切なさボーイ

 

もう一度手を取り合って一生一緒に生きてたい

 

猫になるにはどうしたらいいか、人間を辞めるにはどうしたらいいか、愛しいDV彼氏(薬物)と決別するにはどうしたらいいか。簡単な問答さえ答えが出ないのならわたしは1+1すらできないだろう

がっちりとした貴方の体つきに惚れ惚れしました。
できないになんでと返す貴方に腹が立ちました。
新しいことをやれ嫌だったら辞めたらいいと言っていざやっていざ辞めたらボヤいてた貴女方にイラつきました。
死んだらわかるかな死なないとわからないかなっていつも思う自分に嫌気がさします。

なんとなく飲んでたけど強迫観念みたいなのは捨てて今や気分が乗る時にだけ飲むようになったビールをあおって考えてたこと、がポンっと頭からはじかれてどこかに消えていた

首を締めたりなんだりして痣ができた、隠さないとと思ってコンシーラーか何かを買おうと薬局に走った、試供品が置いてあったのでそれを首に塗りたくった、いつぞやの出来事に胸が締め付けられた。

看護師に、10年間も続けてる出来事があるのはすごいことだと言われた、それは別に続けているんじゃなくて'続いてる'だけの受動的な事であってもなのか?と思った、市販薬物依存という事が事だ、10年も続いていい事じゃない

自分が自分じゃないみたいだと言うのはわたしの場合逃げてるだけだ、自分の発言に確信が持てないだなんて、確信がある上での発言なはずなのに矛盾ばかり、本当に殺してやりたい

死んだら周りが悲しむだろうから元々存在しないそんな世界線へ行きたいと常願う、それが良いか悪いかなんて話は誰もしてなくてただそう思うという事実があるだけなのにどうだこうだだの、自分の口を縫ってやりたい、どうせ嘘をつくんだからバレバレな嘘をついて煮るなり焼くなり好きにされたい

 

 

 

 

 

 

変人Nsの多い病棟

 

握ったら今にも折れそうな華奢な身体をしているきみが、海の中に入っていくのをわたしは安心して見られない

大好きなカレーが待ってるような優しく温かい家庭で育ったはずなのに、何か歯車がズレていつの間にか上辺になった

忘れ去られていく自分、それでいいと思う
期待するのも信頼するのも怖い怖い、怖い

バットでボコボコにしたって元から歪んでるんだから成形しようがない現実を受け止めるだけの器量なんてものはわたしは持ち合わせてはいない

不意にきみが笑う、どきっとするつもりはなかったけどやはりどきっとした

インテンショナリーな本能に抗うという自傷行為
スマホは硬くて鈍器だと思ってるからそれで腕をぼこぼこに500発くらい殴ったら見事に赤く腫れ上がり満足がいくわたしの異常な心

明日が明るくない人なんていっぱいいる
わたしの環境をとやかく言うわたしは贅沢すぎると思う、反面明日が約束されなければイマを薬なしで必死こいて生き抜くだろうなとも思う
嘘をつくプロ、どうせバレてんだろ

どう思考を捗らせたってわたしの育った環境は基本的に良くなかったように思う

 

看護師からの一言をノートに書いてもらったんだけど、おそらくこの病棟の看護師の中で一番ポジティブな看護師さんからの一言「人生楽しんだ勝ち(笑)」だったのが、患者に送るメッセージとは思えないくらいポジティブだったんだけど、深く捉えようとするならば、病院と外の世界が繋がっているような言葉だったなと
終わり方分かんないから
--------------- キ リ ト リ ---------------

 

 

 

血で汚れた世界

 

分かり合いたい人とは分かり合えずに分かり合えなくていい人とは分かり合えてしまう理不尽な世の中に生きているみなさん

君と見た桜だけが綺麗であるように祈ろうと思う

ありふれた悩みと違う価値観に悩まされるこの時代

生きようともがけばもがくほどハマっていくぬかるんだ沼、そこに気づけないようじゃ君もまだ

僕が見たこの街の風景、愛を持って包み込むこの風景、傷をもってしても変わらないこの不器用な風景、なんの意味もなく書いた小説をびりびりに破る、そんな美学をぶつけても変わらない風景、に映る情景

いつからか空を見上げなくなった高二の冬

丈夫になった心と比例して疲弊する脳

また1つ映画を見てまた1つ学んだ感情が愛だとするとぼくは両親を持たないということになる気がして寂しくなった、そんなわけがないと首を大きく横に振る

 

見渡して光って見えた這いつくばった君の姿が愛しすぎて心に穴が空いちゃったよ

虚無感の輪郭をなぞっては現実なんだと思い込んで

尽きるまで君の嘘と愛に付き合ってあげるから
見返りを求めてはいけないでしょうか

 

足がすくんで前に歩めない、腓骨神経麻痺になった時、約2ヶ月千鳥足で生活してたなと

わたしは皆のこと大好きなのに彼らはわたしに特別感や大切にしてくれる気配は無いのだと、それは虚しくて苦しぬて辛くて痛い

 

毎日暑いねーが口癖値なってるこのシーズン
一体何度まで気温が上がるのだろうか、車のボンネットで目玉焼きが作れるくらいには暑い

 

主治医が20何年前に自殺した患者のことを今でも心に残ってるなんて言うけど、わたしが死んでも一ヶ月後には何も感じていないだろうよ、本気でそう思った方が幾分楽なのを知って尚茨の道を歩みゆく

わたしが選択する道はただ血で赤く染まり続ける

 

 

boke(read in Roman alphabet)

 

誰々の分まで頑張って生きてね、なんてこと言われずに1人分の一生を全うすることが幸せなのである

通い始めたキックボクシングをサボり喫茶店でタバコをぷかぷかさせながら小説を読むひとときを、ちまちまと幸福に思いながらカフェ・オ・ショコラという甘い飲み物を口にする

家に帰ってまた出かけるまでの間に持て余した時間を再びお化粧をしなおして楽しんだ

灰が落ちる前に思った、あ、そういや今日の晩御飯はパイ生地のないママお手製のキッシュだ

ぐびぐびと喉を鳴らしながら飲むひんやりと冷えた冷たいお水が無料の国で生まれてよかったと思わせてくれる季節is夏

 

見上げた星がきらきらと瞬いた
履いているミニ丈のボトムスが本当に短すぎてTシャツに隠れて、下に何も履いていないみたいに見えるの嫌だなぁと思って腰パンにするけど結局上がってきちゃうからもういいやって

 

助けてよって、頼りにしてる人の心臓あたりをこぶしでトンと力無く叩いた、もうわたし、どうしようもなくって

喫茶店で何しようかなって思って読書でもと思い本をわざわざ買ったのに、結局いまこうして物書きの時間にあててるから買わなくてもよかったなぁなど

 

I was crying because I was depressed and wanna kill myself. I can't help hurting myself. I wonder I'm hurting myself because I want to do so. That way will be easier cause I don't like to hate myself. Could someone please kill me? If you do so, it will be fine that I will pay billion dollars for U. I'm always thinking about you and I love peaple around me. But I know they don't like me and even don't worry about me. How sad, I'm about not to love them. boke boke boke(read in Roman alphabet)!!! My particular persons often make me blue, even my favorite color is blue I don't like feeling blue. Fucking blue!!! I prefer green to blue. Now I didn't finish to drink cafe chocolat, but unfortunately it's time to go back to my home. Thank you for reading in English and I will transfer this into Japanese with Goggle for peaple who can't read in English.
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落ち込んでいて自殺したいので泣いていました。自分を傷つけずにはいられません。そうしたいから自分を傷つけているのか不思議です。自分を憎むのは嫌なので、その方が楽です。誰か私を殺してくれませんか?そうしてくれたら、あなたのために10億ドル払います。いつもあなたのことを考えていて、周りの人を愛しています。でも、彼らは私のことが好きではなく、心配していないことも知っています。なんて悲しいことでしょう、もう彼らを愛せなくなるなんて。ボケボケボケ(ローマ字で読む)!!! 私の特定の人たちはよく私を憂鬱にさせます。私の好きな色は青ですが、憂鬱な気分になるのは好きではありません。クソみたいな青!!! 青より緑が好きです。今、カフェショコラを飲み終えていませんが、残念ながら家に帰る時間です。英語で読んでくれてありがとう。英語が読めない人のために、これをグーグルで日本語に翻訳します。

 

bye for good

 

 

延命

 

窓が閉め切られた部屋に風は通らない、火がないところに煙は立たない、お母さんがいないのにわたしがいるわけがない、そんな当たり前のことが連続する日常。

交通機関に乗る時はICカードをピってしないといけないよ?

 

180度冗談じゃ済まない現実、見て見ぬふりはさせないんだから。君に振り向いて欲しいのはいつだってぼくだ。ぼくばかり求めて君は求めてくれないのってずるい。自称するフリーター、でも実際にフリーター。

解答し難い質問にそれでもなにかしら答えられないようじゃブラザーおまえは失格だぜ。

 

ままんのいとことお酒を飲みに行ったときにだる絡みしてしまった別のお客さん、あの時はだいぶ悪態ついて言葉遣いも乱暴でほんますみませんでしたと謝りたい。相手も相当出来上がってたからまぁ大丈夫か…いやぁ穴があったら入りたいです。
あなた酒癖悪いですよまったく親の顔が見てみたい。

 

まともじゃない人間関係に足を突っ込むほど馬鹿じゃないわけじゃない、うふふ。現みたいな夢を現にするにはもっとこう、なんて言えばいいか、あれをこうしてそうすればいいと、うん、思う。

いつまでもこのままでいたいなんてわがまま許されるの、今くらいまででももうぼちぼちイタイのにこれ以上引き延ばして拗らせる訳にはいかないのでは。

笑えない病気を患っていながらへらへらと命を延命させているのが正しいとされる前に殺してください、手遅れなのも後遺症が残るのも嫌なんです。

 

 

 

海辺のパズル

 

人が心の内に飼っている鎖の巻かれた化け物、その鎖を受動的に解き放たれる時人はだいたい怒っている時だと思わされる。怒りという激しい感情に苦しめられたくないのにそうなってしまうのは、本当は怒りを出したくないからだ。

死にたがりちゃん、首を吊ろうとして失敗★
反転術式、赤、失敗★ 虚色、紫💜五条悟マジかっけえ。

自分が異世界転生してもなんとなくモブキャラにしかなれない気がする。現世で善い行ないをほぼしてない、というかしてたとしても悪い行ないの方が多いから。情けない。

せめて現世で自分の人生を自分が主人公として生きていけている内はなるべく幸せになるべく満足度の高いなるべくやりたいことをやれる範囲でやり抜いてなるべく自分を可愛がって、そうやってぬくぬく呑気に生きていたい。

 

せっかくアメリカのお土産を友達に買ってきたのにその友達とLINEが全く通じずマジでムカついてる、ええ加減にせえよ、なんでLINE見らんねん。お土産買ってきたよって言ったのになんで連絡取れなくなるんだよマジで腹立つ。もう自分で使うからいいや。

可愛くあるためにどうしようかって考えている時間が女の子らしいなって感じられるうちにどんどん女の子を満喫してどんどん可愛くなって愛しのダーリンに離さないでいてもらうんだ。
 

高二の夏休み、一人でアメリカ行ってホームステイしたときにホストファミリーの知人の海沿いの別荘に泊まって夜中3時まで一人でパズルをやっていた時に聞こえてきた波の音が、人生で聞いた音の中で1番心地よかったなぁと思う。とってもキラキラした思い出があるおかげでいま生きていられているのも事実だ。

時には死にたいって思うけど、それでも今生きていられてるんだからそれでいいやとこれまた呑気に思っているくらいがちょうどいいはずだ。