中原ぬこさん

言葉で遊びましょう

延命

 

窓が閉め切られた部屋に風は通らない、火がないところに煙は立たない、お母さんがいないのにわたしがいるわけがない、そんな当たり前のことが連続する日常。

交通機関に乗る時はICカードをピってしないといけないよ?

 

180度冗談じゃ済まない現実、見て見ぬふりはさせないんだから。君に振り向いて欲しいのはいつだってぼくだ。ぼくばかり求めて君は求めてくれないのってずるい。自称するフリーター、でも実際にフリーター。

解答し難い質問にそれでもなにかしら答えられないようじゃブラザーおまえは失格だぜ。

 

ままんのいとことお酒を飲みに行ったときにだる絡みしてしまった別のお客さん、あの時はだいぶ悪態ついて言葉遣いも乱暴でほんますみませんでしたと謝りたい。相手も相当出来上がってたからまぁ大丈夫か…いやぁ穴があったら入りたいです。
あなた酒癖悪いですよまったく親の顔が見てみたい。

 

まともじゃない人間関係に足を突っ込むほど馬鹿じゃないわけじゃない、うふふ。現みたいな夢を現にするにはもっとこう、なんて言えばいいか、あれをこうしてそうすればいいと、うん、思う。

いつまでもこのままでいたいなんてわがまま許されるの、今くらいまででももうぼちぼちイタイのにこれ以上引き延ばして拗らせる訳にはいかないのでは。

笑えない病気を患っていながらへらへらと命を延命させているのが正しいとされる前に殺してください、手遅れなのも後遺症が残るのも嫌なんです。

 

 

 

海辺のパズル

 

人が心の内に飼っている鎖の巻かれた化け物、その鎖を受動的に解き放たれる時人はだいたい怒っている時だと思わされる。怒りという激しい感情に苦しめられたくないのにそうなってしまうのは、本当は怒りを出したくないからだ。

死にたがりちゃん、首を吊ろうとして失敗★
反転術式、赤、失敗★ 虚色、紫💜五条悟マジかっけえ。

自分が異世界転生してもなんとなくモブキャラにしかなれない気がする。現世で善い行ないをほぼしてない、というかしてたとしても悪い行ないの方が多いから。情けない。

せめて現世で自分の人生を自分が主人公として生きていけている内はなるべく幸せになるべく満足度の高いなるべくやりたいことをやれる範囲でやり抜いてなるべく自分を可愛がって、そうやってぬくぬく呑気に生きていたい。

 

せっかくアメリカのお土産を友達に買ってきたのにその友達とLINEが全く通じずマジでムカついてる、ええ加減にせえよ、なんでLINE見らんねん。お土産買ってきたよって言ったのになんで連絡取れなくなるんだよマジで腹立つ。もう自分で使うからいいや。

可愛くあるためにどうしようかって考えている時間が女の子らしいなって感じられるうちにどんどん女の子を満喫してどんどん可愛くなって愛しのダーリンに離さないでいてもらうんだ。
 

高二の夏休み、一人でアメリカ行ってホームステイしたときにホストファミリーの知人の海沿いの別荘に泊まって夜中3時まで一人でパズルをやっていた時に聞こえてきた波の音が、人生で聞いた音の中で1番心地よかったなぁと思う。とってもキラキラした思い出があるおかげでいま生きていられているのも事実だ。

時には死にたいって思うけど、それでも今生きていられてるんだからそれでいいやとこれまた呑気に思っているくらいがちょうどいいはずだ。

 

 

 

水平線

 

薔薇の口癖は美しい だと思う

暴力でさえ押さえ込んでゆく業の深さを併せ持つぼくら、なんのために生きようか

雨の日に裸足で歩いた歩道橋、世界はわたしのものなんだと錯覚させられた。片手にハイボールを持って歩いている時、世界はわたしのものだと勘違いした。

世界って思い通りにならないね。

愛とは何なのだろう。ラブフォーエバー。

階段からジャンプする、すると異世界転生してしまった。

言葉は通じない、食べ物は一緒だ。

キックボクシングで派手に汗かいて気持ちがいい。よっぽど健康なんだなと思った

 

水平線に沿って世界の輪郭をなぞって爆発させたらどうだろうか。世界は終わって欲しくない
世界世界って言い過ぎだね、でもこの世はわたしの世界、わたしが主人公の世界なんだから仕方ないじゃない。それが主観というものだ。

リビドー、欲望、本当に欲してるものは何なのかな、やっぱり愛だろうな、と思う。

 

熱中症、ね、ちゅーしよー?に踊らされる馬鹿が愛しいと思えるうちに、ファンタオレンジをグビッと一気に飲み込んでいく。

日が沈むと同時に意識が遠のいていくような感覚をずっと持ち合わせたまま生きていくのは少しだけ苦しいや。

 

 

 

道を歩く、道を歩いていると雑草が目に入る。その雑草もさんさんと太陽の光を浴びてすくすく成長してアスファルトの隙間からでさえ生えてきていた。きっとぼくらも似たようなものだ。影響の及ばない規模のバカでかいなにかに種を植えられて勝手に照りつけられて育っていっていつか花を咲かせ時には踏まれながらもそれでも立ち上がって命枯れるまで生を全うするのだろう。それでいい。規模のバカでかい何かの手のひらで転がされ踊らされるくらいが何も考えなくて丁度いい。なのにそううまくはいくわけもなく。わたしたちは思考する。思考が邪魔だ、うっとおしい。考えるのを辞めたい、何もかも投げ捨てたい。何もかも後悔も罪悪も羞恥も懸念も海にほっぽり投げてしまいたい。そうさせてくれないのは現世への未練だ。まだやりたいことがたくさんある。幸せを、幸福を、満足感を手にしたい。やり残したことに後ろ髪を引かれながら振り返ってニヒルな笑みでも浮かべてやろうか。また君たちと会う日まで誇れるような自分でいるために、努力をし続けたい。

呪われている

 

恋は心の傷が教えてくれる

夜を待ってしまうのは誰のせいだろう

冷えきった体温、温もりを教えてくれるのは君がいい

映画が終わってからエンドロールまでみるか否かで価値観が合う人と一緒にいたいなと

死んでいった友達が教えてくれた彼女のお気に入りの漫画の最初のページをめくれないでいる
読み始めて読み終えたら彼女の一部を知ることになるから

救えない魂、痛みでわからせてやる、わからないなら何度だってぶん殴ってやる

母校に行く途中、あの頃通ったバスでの道を懐かしく思うみたいに、過ごし去ってゆく毎日も懐かしく感じるようになるのだろうか

呪いが喉元にまで届きそうになる、純粋に怖いと思う
呪いが呪いじゃなくなるまで対抗してやろうと、心許ない力で必死に踏ん張って生きてみようと思う

 

 

羅針盤

 

すいこまれてゆくげんじつ
深い湖に落ちていくようなそんな感覚を持っている

何も無い静かで寂しい暗闇の中、声も出せなくてもがくこともできなくて
みたいなそんな病を抱えてる、called 依存症

ぴかぴかにしてもらったネイルをオフしに来た。
これもまた、旅が終わって日常に戻す過程だ。

ライターに灯る火を見たあと、消した瞬間に思ったことを思い出せないでいる。
喉の奥に魚かなにかの小骨が刺さって抜けないみたいに、でもたぶん米粒を丸呑みしたら取れてくれるみたいにきっかけは単純なことなんだと思う。


たくさんのアニメを見て、例えば5日間で漫画30巻とアニメ80話、1日でアニメ24話、そんな大量の娯楽に没頭して目を背けたい現実から逃避する行動を取っている日々。
薬、やりたい、やりたくない、矛盾がわたしをかき乱す。依存症がどれだけつらいかほとんどの人は分からないだろう。それは正しい。わからなくて当然だしわかる必要もない。ただ苦しいということだけはわかってほしい。
ママが洗面所でドライヤーをかけている隙にラスト1杯のお茶割りを作ってがぶ飲みする。飲みすぎだと言われる前に証拠隠滅するように。

 

海に落ちたら泳げない人は沈んでいくだけだ。運良く誰かが助けてくれたってその人が責任を取ってくれるかどうかもわからない。そんな海原をもがき苦しんで、でもイマのわたしは必死こいて生きようとするだろうということは確かだ。

舵は自分で取れるようにならないといけないんだろうな。

未知の大海原に出る覚悟は、情けないけどまだでていない。

 

 

 

まだ無き安心感

 

わたしは安心して生きているんだろうか

わたしに居場所はあるんだろうか

福祉施設は信頼度100%とは言えない、まだ。

今日買ったばかりのモヒートリキュールを、6分の5程飲んで、今夜は少し濃いめのモヒートを流し込んだ

酒はわたしの考えを解決してくれないことはわかってる

でもいまはそれしか頼れない。

でも市販薬ODをするよりマシだ。たまにモンスターが役に立っている。少し飲みすぎたけど、いまはそれしか頼れない。

 

わたしの未来は希望にかかってる。